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平安時代から続く宮中の「御節供」料理のしきたりが、
江戸時代後半に庶民文化として広まったものです。
その過程で家族の息災や繁栄を祈る意味合いが
込められていきました。
おせち料理が作り置きされるのは、
女性を休ませる為と云われたりしますが、
年神様がいらっしゃる間、
煮炊きを慎むということに由来しているようです。
まつ川の「おせち」は、伝統を踏まえ、
皆様の息災と繁栄を祈る心、新たな年を 祝う心とを詰め込み、
更にまつ川独自の趣向をこらしました。 |
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二段、三段とも「一の重」「二の重」は同じです。三段には、まつ川ならではの「三の重」をご用意しました
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一の重
金団金粉錦糸掛、紅白蒲鉾、苣薹西京漬、紋甲烏賊黄金焼、鰻巻繊丸煮、たたき牛蒡、寿手綱、飛切丹波黒豆、栗渋皮煮、長老喜、松風焼、花片百合根、蜜山桃、伊達巻、小女子、旨し数の子、塩いくら、江戸玉子焼、結びのし梅
二の重
鰆京都味噌焼、ロゼ鴨肉、蛸柔らか曙煮、慈姑白煮、木成り葉付き金柑、紅白奉書巻、松前漬、くちなし独活、金時生姜、花蓮根、筑前煮、菊花蕪、蓬莱牛蒡、車海老浸し煮
三の重
牛檸檬〆、子持ち昆布、胡麻田作り、茜鮑一味噌、すけ子芝煮、柚子釜、蟹つめ、羽子板明太チーズ、胡桃チーズ、釜入りキャビア、釜入り飛子、帆立香り芽焼、燻製ささみ、巻き柿、栗蒸し羊羹 |
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お引き渡し 12月31日
まつ川店頭 午前10時から正午迄
配達 甲府市一部地域(配送料別)
地方発送 12月31日の発送になります(発送料別) |
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